ようこそ! P&AいしかりHPへ

 地域の中に、障がいのある人の良き理解者を増やし、広げたい!そして、子ども・女性・老人のセーフティーネットとの連携へ!  

 どんな障がいがあっても、安心して地域でくらしていけるような街にしたい!

 障がいのある人のための権利擁護と地域でのセーフティーネットづくりを!


トピックス

2017年

8月

02日

PAI活動広報21号発行

 P&Aいしかり活動広報第21号を発行しました。相模原障がい者殺傷事件を共に考える集い報告と第7弾石狩市内コンビニ・スーパーへの協力依頼活動特集です。PAI活動広報ページをご覧ください。


2017年

7月

07日

相模原障がい者殺傷事件を共に考える集い開催

当日の配布資料
津久井やまゆり園事件からS.pdf
PDFファイル 3.4 MB

 去る6月29日(木)石狩市総合保健福祉センターりんくる」視聴覚室において相模原障がい殺傷事を共に考える集いが開かれ50名程の参加で会場も満席なりました

 最初にオープニングでNHKの特設サイト「19のいのち-障がい者殺傷事件-」から『“19のいのち投げかけるもの26歳女性母親"一生懸命生きた“』その中で娘さんを亡くした母が寄せた手紙には「娘は一生懸命生きていました」母が被告に一番言いたいことはただただ「私の娘を返して」というとだけですと記されていました。続いてNNEWS

相模原殺傷事件 被害者家族のっか月」から、犯刃物で刺されたその一人である尾野一也さんと父母が実名を公表して、容疑者の「障がい者は必要ない」というその言葉は間違っているとして、事件を風化させないためにもカメラの前に出ることで容疑者の言葉と闘っていると語られていました。

 集いの開会あいさつがP&Aいしかりの佐々木世話人代表からあり、続いて「津久井やまゆり園事件から人権や命の重みを考える」と題して、松泉グループ総合施設長の光増昌久氏(障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会 代表)より、主に当事者の立場からのお話がありました。ナチス・ドイツでの優生学思想で多くの障がい者が安楽死政策でホローコーストのリハーサルでガス室に送り込まれた事実。日本での幼児虐待で望まぬ妊娠で親の虐待が多いこと。新出生前診断でダウン症をはじめとする染色体異常などで中絶が増えていること。しかし、ダウン症の障がいを持っていても素晴らしい活動をしている画家の岡本佳子さん、書家の金澤翔子さんの紹介がされました。また、国や神奈川県での事件検証審議の情報も紹介されました。横浜の「相模原事件を語る会」主宰の知的障がい当事者の奈良崎真由美さんがこの事件を知り、「私いま壊れそう」「事件への思いを障がい者本人の言葉で伝えたい」との思いや北海道当事者の会連絡会「風の会」のメッセージと札幌みんなの会の土本秋夫さんへのマスコミ取材の内容が紹介されました。土本さんにも重度の弟さんがおり、今回の事件で「そのことを思うととても辛い。最大の人権侵害だ。言いようがない。」そして、津久井やまゆり園で献花を行った際に「台勢の仲間たち19名がなくなった。これからも私たちは忘れない」と涙ながらに語って言葉は、深く心に残りました。参加された皆さんからのアンケートでは多くの声が寄せられました。PAI活動広報21号で紹介させていただきます。

「相模原障がい者殺傷事件をともに考える集い」に参加して

P&Aいしかり世話人 遠藤健治

 昨年7月26日深夜、知的障がい者支援施設「津久井やまゆり園」で入所者、職員46人が次々に刃物で刺され19人の方がその尊い命を失うという、痛ましい事件が起きました。

このような事件を起こさせないために、障がいのある人の不安・憤りの声を聞き、安心して地域で暮らすことや障がいのある人への理不尽な差別・排除をなくしていくために、一市民として何ができるのかを考えてきました。

6月29日()10:00より光増昌久さんの講演会が行われました。忌まわしい殺害事件からもうすぐ1年になります。その日を前に、光増さんの講演内容は、容疑者の起こした事件の背景の優勢思想を断罪し、障害のある人の人権や命の重みを考え、当事者に寄り添うものとなりました。

事件の背景に優勢思想が存在

光増さんは、容疑者の行動には「優勢思想を持って実行していった。」ものとして許すことのできないことと話していました。ナチス・ドイツのT4作戦の優生学思想に基づいて行われた安楽死政策や日本軍が731部隊で行った人体実験と同じもので、ナチス・ドイツのみが行ったのではなく日本軍も同じことをしており、「人ごとではない」とお話していました。日本国内にも優勢思想が存在していたし、今も存在していることを忘れるわけにいきません。

ロバートマーティンの追悼集会のメッセージ

事件が起きてまもなく8月6日に亡くなった方たちを追悼する集会にロバートマーティン(国連障害者権利委員)さんがメッセージを寄せられました。その中で「このような悲劇を再び起こさないために、障害者が確実にかけがえのない市民として見られるよう私は懸命に努力します。世界の人々に障害者を仲間の人間として、本当の人間としてみてもらうことが必要です。」と述べています。

障がいのある人の活動紹介

画家、書道家として活躍している方の活動もお話されました。画家の岡本佳子さんの絵本作りなどの世界を紹介されていました。また、金沢翔子さんが書道家として活動し、「平和に祈り」「ともに生きる」を揮毫している姿を紹介されていました。光増さんは、「優しい言葉、きれいな言葉で文通している」と、お話されていました。

神奈川県の検討チームの取り組み

神奈川県としての取り組みについては、「相模原市の障害者支援施設における事件の検証および再発防止策検討チーム」が、再発防止策の方向性の中で「学校教育をはじめとするあらゆる場での『心のバリアフリー』の取り組みの充実」と報告しています。しかし、差別解消法のマニュアルを教育現場は知っておらず、関係者、市民にも浸透していない状況で、そこから運動していくことが大切であるとお話していました。どのように架け橋を作り、つながりを結んでいくのかということがとても重要なことと思います。

私たちは忘れない

当事者の活動として横浜の楢崎さんは、国際育成会連盟の総会でメッセージと黙祷を呼びかけました。北海道では、昨年11月23日北風の会が集会を開き、「津久井やまゆり園殺人事件 命を奪うことは許さない!私たちは北で生きている」と宣言を出しました。そこでは、「やまゆり園の仲間たちは恐くて悲しかったと思います。そんな気持ちを思うとたまらないです。」と思いを寄せ、犯人への怒り、そして「私たちはいろいろな支援を受けながら色々なことができるのです。」と述べながら、「私たちに関係する事件なのに、私たちの声は社会に届きません。」と訴え、最後に「私たちにできることはいっぽいっぽ進むこと。」「私たちは障害者である前にひとりの人間です。」と結んでいました。

当事者の方たちが、「社会に届きません」という絶望的な状況に置かれ暮らしている社会になっていることを理解し、当事者をこれ以上孤立させない運動が必要です。

また、当事者の土本さんが津久井やまゆり園前の取材で『私たちは忘れない。』という発言がありましたが、しっかりと胸に刻んで行きたいと思いました。

当事者の思いを生かす地域

光増さんは講演の終わりに、「当事者の思いを伝えたいと思ってきました。」とお話していました。

思想6月号で稲原美苗さんという研究者が、障害者基本法の「障害者に対する差別を禁止するための情報を提供しなければならないこと」を紹介しています。当事者が、置かれているつらさや憤りなどを大切に、法律などを参考にしながら、差別解消の取り組みが求められていると思います。

この集いでは、光増さんの講演で当事者の目線に立ち、追悼集会や当事者の集会で出された意見、障害のある人の活躍している姿を通して人権や命の重みを支える地域社会を目指していくいろいろな取り組みや課題が出され、貴重な集いになりました。

石狩らしいネットワーク活動を

石狩市手をつなぐ育成会では、2004年の函館大会で佐々木さんが中心になり「石狩にも障がいのある人のためのセーフティネットを」と提言し活動を積み重ねてきました。2001年からPA北海道の石狩地区連絡員として活動した経験を生かし、石狩市に石狩らしい歩みのセーフティネットを創ろうとする活動の始まりでした。そのような保護者たちの願いや努力が、石狩市障がい者支援センター保護者会、石狩市障がい者支援センターと協力し、現在につながっています。保護者たちの力が地域にネットワークを創っていく力になります。今回の集いには、57名の参加者があったということですが、保護者の皆さんが元気に活動されることが大切になっています。

 

 

2017年

5月

15日

PAI活動広報第20号発行

P&Aいしかり活動広報第20号発行

 P&Aいしかり活動広報第20号を発行しました。認知症サポーター養成講座、民生児童委員障がい部会の皆さんとの懇談特集です。PAI活動広報ページをご覧ください。


2017年

4月

28日

石狩市児童民生委員障害部会との懇談会が持たれる

 平成29年4月28日、石狩市総合福祉センターりんくるで、石狩市民生委員・児童委員障害部会の皆さんとP&Aいしかり世話人会との懇談が開催されました。詳細は後日、P&Aいしかり活動広報で報告させていただきます。

0 コメント

2017年

4月

24日

4/22 認知症サポーター養成出前講座が開催されました!!

平成29年4月22日。石狩市保健福祉部高齢者支援課上野さんキャラバン・メイトの渡辺さん(((福)悠生会会 介護老人福祉施設 白ゆりあいの里))を講師に迎え、23名の参加で認知症サポーター養成出前講座が開かれました。

0 コメント

2017年

1月

27日

P&Aいしかり活動広報第19号発行

 P&Aいしかり活動広報第19号を発行しました。P&Aいしかりのパンフレットが完成。PAI活動広報ページをご覧ください。


2016年

12月

05日

P&A石狩の「パンフレットが完成!!

P&Aいしかりパンフレットが完成!!
この度、正式にP&Aいしかりパンフレットを作成し、より広くPAI活動を知っていただき、多くの方々に良き理解者・サポーターとなっていただきたいと願っています。
パンフレットはPDFデータでダウンロードできます。
PAI紹介パンフ.pdf
PDFファイル 636.3 KB

2016年

7月

28日

PAI活動広報第18号発行

 P&Aいしかり活動広報第18号を発行しました。第6弾石狩市内コンビニ・スーパーへの協力依頼活動特集です。PAI活動広報ページをご覧ください。

0 コメント

2016年

4月

10日

PAI活動広報17号を発行しました。

トラブルシューター養成セミナー等の特集です。PAI活動広報のページをご覧ください。


2016年

4月

02日

NPO法人PandA-J主催 全国TS実践セミナーにP&Aいしかりから参加 ( 2015 WAMまとめ報告会)

 去る3月26・27日、NPO法人PandA-J主催で全国TS実践セミナー( 2015 WAMまとめ報告会)が東京NATULUCK神田で開催されました。P&Aいしかりからは世話人の遠藤・金子が参加しました。冒頭、「新しい時代のTS活動-障害者総合支援法、発達障害者支援法の改正との関連からこれからのTS活動をどう考えるか」と題して、野沢和弘(毎日新聞社論説委員、NPO法人PandA-J副代表)から基調報告がありました。その後この間、沖縄、新潟、新発田、多摩、富山、奄美大島、東京、石狩の全国8か所の各地で取り組まれたTS(トラブル・シュ)の報告がされました

 各地での取り組み一つ一つから具体的に学ぶことや今後のTSネットづくりに示唆するものがあり、とても刺激を受けてきました。石狩からの報告は、これまでのP&Aいしかりの活動を遠藤世話人から報告し、今回のトラブルシュター養成セミナーの取り組みと今後の課題を金子世話人から報告しました。

 今後、セミナー開催した後に如何に継続してTSネットづくりに地域の中で、取り組むかが重要であり、その為にも今回の各地での取り組みを力にして、具体的な取り組みを進めていきたいと考えています。

石狩市でのTS実践セミナーのとりくみ報告
石狩市でのTS実践セミナーのとりくみ報告.pdf
PDFファイル 1.4 MB
0 コメント

2016年

3月

25日

トラブルシューター養成セミナー 石狩市での開催実現!!

 去る3月12日・13日に、トラブルシューター養成セミナーを石狩市で開催することが出来ました。平成13年に小樽で開催されて、是非、石狩市でも開催をと3年越しの願いでした。昨年の春に堀江まゆみ氏(白梅学園大学教授・NPO法人PandAJ代表)に是非石狩市でトラブルシューター養成セミナーを開催したい旨を伝え、野沢和弘氏(毎日新聞社論説委員・NPO法人PandAJ副代表)が昨年6月に石狩市に法人見学で来られた際にもお伝えしました。ついにその願いが実現しました。

 石狩市での開催あたっては、2015年度福祉医療機構の助成事業により、主催はNPO法人Panda-J。共催は石狩市、石狩市自立支援協議会、NPO法人石狩市手をつなぐ育成会、P&Aいしかり(NPO法人石狩市手をつなぐ育成会、石狩市障がい者支援センター保護者会、社会福祉法人はるにれの里による構成)。後援は石狩市社会福祉協議会というかたちでおこなわれました。

 初日の3月12日(土)に開催された「性犯罪再犯防止支援者研修SOTSEC-ID」には当事者の家族会、民生委員、福祉サービス事業所職員、養護教員、相談機関、弁護士など41名の参加がありました。参加者は石狩市内だけではなく札幌、旭川、後志からも参加がありました。SOTSEC-IDは性的なトラブルなどの困ったことを乗り越え、いきいきと暮らせるようになるために、本人と地域支援者たちが協働し包括的に支援する英国発祥のプログラムで、堀江まゆみ氏(白梅学園大学教授・NPO法人PandA-J代表)より概論の説明が、平井威氏(明星大学・SOTSEC-IDJapan多摩)より東京の多摩地域での取り組みについて紹介をいただきました。参加者はSOTSEC-IDについて初めて学ぶ機会となり、アセスメントや認知行動療法によるアプローチ等の重要さといかに支援の中にプログラム化して取り入れていくかといったことへの関心の高さがうかがわれました。

 2日目の「トラブルシューター支援者養成セミナー(基礎コース)」には当事者の家族会、民生委員、福祉サービス事業所職員、養護教員、相談機関、弁護士65名の参加がありました。この日も参加者は石狩市内だけではなく札幌、北広島、室蘭、釧路からも参加がありました。   

 トラブルシューター養成講座では堀江まゆみ氏よりトラブルシューターとは何かについての説明を、中田雅久氏(弁護士・多摩TSネット)より司法の立場よりトラブルになったときどうすればいいのかということを刑事手続きや東京TSの活動の紹介を交えながら説明をいただきました。また石狩市の地域ではどのような現状があるかを市内の委託相談支援事業所の「ぷろっぷ」の平松氏、「ヨルド」の宮串氏から報告がされました。午後からは野沢和弘氏(毎日新聞論説委員・NPO法人PandA-J副代表)より過去に障がいのある方(特に発達障がい者)が絡んだ事件報道と背景の紹介や英国視察についてお話をいただきました。

 両日ともに講義後には平井威氏の進行でグループディスカッションが行われ、具体的な事例をもとにして私たちがどのようなことをやっていけるのか、だれが何をしたらよいか、石狩市ではどのような体制が必要とされるかということをディスカッションし、関係機関全体のコーディネーターの必要性や福祉現場ではあらためてトラブル等にしっかり目を向けていくことの重要性や当事者の一層の自立や地域・関係機関への理解の促進等についても意見が出されていました。研修を通じて、これから石狩市ではどのような取り組みを行っていくべきか、問題解決だけではなくていかに有機的な連携を図っていくべきか、全体のコーディネーター機能はどこがどう担っていくのか等々のたくさんの宿題をいただきました。

 また、この日は受講修了者に修了証を発行し、グループワークの参加者毎に各講師の方々と一緒に記念撮影をしました。

 トラブルシューター養成セミナー参加者からは65名中59名の方からアンケートに協力いただき、多くの貴重なご感想・ご意見をいただきました。

0 コメント

2016年

2月

01日

「トラブル・シユーター養成セミナー」他、研修のご案内

■平成28年3月13日(日)10:00~

 「トラブル・シユーター養成セミナー」

講 師

堀江まゆみ氏(白梅学園大学教授・NPO法人PandAJ代表)

野沢 和弘氏(毎日新聞社論説委員・NPO法人PandAJ副代表)

中田 雅久氏(弁護士・多摩TSネット)

 

■平成28年3月12日(土)14:00~

「性加害再犯防止に向けた支援者研修」 

講 師

堀江まゆみ氏(白梅学園大学教授・NPO法人PandAJ代表)

平井 威氏(明星大学・SOTSEC-IDJapan多摩)

 

会 場:石狩市民プール2階多目的ホールA

   (石狩市花川北3条2丁目198)

主 催:NPO法人Panda-J 

    本事業は2015年度福祉医療機構の助成事業によって行っています。

共 催:石狩市・石狩市自立支援協議会・NPO法人石狩市手をつなぐ育成会・P&Aいしかり

後 援:石狩市社会福祉協議会

 

※詳細は以下の案内チラシをダウンロードして下さい。

「トラブル・シユーター養成セミナー」チラシ
トラブルシューター養成セミナー.pdf
PDFファイル 1.7 MB

「性加害再犯防止に向けた支援者研修」チラシ
SOTSEC-ID ミニ研修.pdf
PDFファイル 697.7 KB

0 コメント

2015年

11月

02日

PAI活動広報第16号発行! 映画「降りてゆく生き方」上映特集!

 去る10月12日(月・祝)に石狩市北コミュニティーセンターで、映画「降りてゆく生き方」自主上映会が開催され、316名の観客の皆様が来場されました。詳細は広報第16号で特集をしております。


2015年

7月

18日

PAI活動広報15号を発行しました!

2015年

6月

30日

第5弾石狩市内コンビニ、スパーへの依頼活動を実施!

 平成2年6月1日から2にかけて、第弾の石狩市内全コンビニ・スーパー等の商店への「たのんます」パンフの配布と、サポートマーク店頭貼りへの協力依頼活動を延べ22名の参加で行いました。詳細については後日、PAI活動広報14号で紹介いたしますので、ご覧ください。

2015年

4月

10日

PAI活動広報14号を発行しました

2015年

3月

31日

石狩市民生委員児童員障がい者福祉部会とP&Aいしかりとの懇談が開催されました。

 去る3月25日(水)14時より、石狩市総合保健福祉センター「りんくるにて民生委員児童委員障がい者福祉部会とP&Aいしかりの懇談が行われました。詳細については後日、活動広報でお知らせします。

2014年

9月

16日

西村弁護士による成年後見学習会のご案内

講演内容:

・法人後見のメリット&デメリット

・知的障がい者が成年後見制度を利用するときの留意点

 

日時:平成26年9月25日(木)9:30~12:00

場所:石狩市総合保健福祉センター りんくる

2F交流活動室

(石狩市花川北6条1丁目41)

参加費:無料

 

主 催

NPO法人石狩市手をつなぐ育成会

共 催

NPO法人江別手をつなぐ育成会

北広島市障がいを持つ親の会

NPO法人恵庭市手をつなぐ育成会

NPO法人千歳市手をつなぐ育成会

石狩市

石狩市地域自立支援協議会

石狩市障がい者支援センター保護者会

P&Aいしかり

後 援

社会福祉法人石狩市社会福祉協議会

(石狩市成年後見センター)

西村弁護士による成年後見学習会要綱・申込書
西村弁護士講演会.pdf
PDFファイル 492.8 KB
0 コメント

2014年

9月

14日

札幌社会福祉フォーラム2014でP&Aいしかりパネル展示

 平成26年9月13日(土)道新ホールで札幌社会福祉フォーラム2014が開催されました。ホール入口でP&Aいしかりの活動を紹介したパネル展示を行いました。

0 コメント

2014年

8月

22日

8.21 市民後見人市民養成事前セミナー「地域を支える成年後見制度」に参加

 平成26年8月21日(木)石狩市総合保健福祉センターりんくるにおいて、市民後見人市民養成事前セミナー「地域を支える成年後見制度」が開催されました。講師は東 啓二氏(東京大学 政策ビジョン研究センター 市民後見研究実証プロジェクト)で、実はP&Aいしかりで以前、南富良野町の地域生活支援・権利擁護の取り組みを紹介したビデオ上映をしました。南富良野町の保健福祉課と社会福祉協議会地域ケアセンターと共同での実践モデルの紹介でしたが、その時の保健福祉課課長補佐の東氏がケアセンターの佐々木氏と共に、その実践の中心となっていた方です。セミナーでは具体的な実践も交え、成年後見について非常にわかりやすい講義でした。

0 コメント

2014年

8月

11日

8.10 石狩市樽川祭りでパネル展示

 平成26年8月10日(日)石狩市障がい者支援センターも実行委員会に入っている樽川祭り実行委員会主催の樽川まつりにおいて、P&Aいしかりの活動紹介のパネル展示と協賛品販売を行いました。

0 コメント

2014年

7月

21日

2014. 7.20 ふれあい広場いしかりにてPAIパネル展示

 

平成26年7月20日「ふれあいで広がる相互理解」をスローガンに「やさしさの風になろうよ」をテーマとして障がい者と健常者が”共に手をたずさえ、共に希望を語り合う“ふれあい広場いしかり”が石狩市総合保健福祉センターりんくるで開催されました。P&Aいしかりは、活動紹介のパネル展示を行いました、

0 コメント

2014年

7月

17日

石狩市地域自立支援協議会市民報告会・講演会開かれる

 去る7月17日石狩市地域自立支援協議会市民報告会・講演会が開かれました。報告会では、障がい者相談支援センター夢民 地域づくりコーディネーターの戸田氏からは障がい者の法制度から、そして、地域で暮らす中での課題とその解決を協議する場としての協議会の役割など話されました。石狩市相談支援センターぷろっぷの平松氏からは平成20年に10月に石狩市地域自立支援協議会がスタートして、現在までの活動概要などの説明がありました。次に平成25年度活動報告では、相談部会部 部会長の菊田氏、就労部会部会 部会長の吉岡氏、療育部会 部会長の大江氏からそれぞれの部会及びグループでの取り組みが報告されました。

 

 講演会では「石狩市手話基本条例を広めるために~ろう者の手話の魅力を知ってもらおう~」と題して石狩聴力障害者協会の杉本五郎会長から、昨年12月16日石狩市で手話基本条例が成立するまでの中で、田岡市長との懇談経過や成立時に異例の議場での記念撮影が行われたこと。また、成立後の市役所職員をはじめ、市校長会や空き店舗スペースを利用して市民への手話研修を精力的に進めらている様子などスライドを交えて手話で講演されました。当然私たちは手話通訳者を通してお話を聞いているのですが、杉本会長の手話を通して、その思いも熱く表情や体全体から伝わってきました。「手話は言語である」ということこのことを通して、私たちが日常あたり前におこなっている人とのコミュニケーションをあらためて問い直すと同時に、認知症の方や言語の無い重度知的障がい者の方との「コミュニケ―ン」とはということについてもあらためて考える機会となりました。講演の最後に杉本会長からいくつかの手話を会場の皆さんに教えていただき、手話がより身近に感じるとともにその魅力を知るきっかけとなったのではないでしょうか。

0 コメント

2014年

7月

17日

P&Aいしかり広報 第13号発行しました!

 P&Aいしかり活動広報第13号を発行しました。詳しくは、PAI活動広報のページをご覧ください。


0 コメント

2014年

7月

17日

石狩市成年後見センター開所式!!

 去る7月1日(火)石狩市保健福祉総合センターりんくるで、「石狩市成年後見センター開所式」が行われました。

 開所式は石狩市社会福祉協議会 大林事務局長の司会で進められました。

 

 冒頭、田岡石狩市長からのあいさつ。続いて法人後見事業を受託した石狩市社会福祉協議会北原会長からのあいさつがありました。次に成年後見センターの概要説明が久保田センター長からありました。続いて石狩市議会厚生常任委員会の千葉委員長、NPO法人石狩市手をつなぐ育成会平野会長から祝辞があり、最後にテープカットがなされ、いよいよ石狩市で法人後見事業がスタートしました。

 

 今後、利用者の権利擁護の為に、石狩市成年後見センターが重要な役割を担って発展していくことを皆さんで応援していきましょう。

0 コメント

2014年

3月

21日

PAI活動広報12号発行

PAI活動広報のページをご覧ください。

0 コメント

2014年

2月

10日

2014.2.7 西村弁護士を囲む集い開催!! ・・・・・「札幌白石三丁目食堂問題」を通して、人権擁護問題を共に考える・・・・・

 平成24年10月からの障がい者虐待防止法の施行され、平成28年からの障がい者差別解消法の施行。そして「国連の障がい者権利条約」ようやく批准されました。「虐待」という言葉が取り上げられるようになっていますが、根っこのところには、憲法、障がい者権利条約、障がい者差別解消法などから、人権・権利擁護についてのしっかりとした意識づくりが大切です。西村弁護士のこれまでの取り組まれた札幌白石区三丁目食堂問題などを通して、人権擁護問題を皆様と共に考えていきたいと以下の団体での共催・後援で実現しました。

・共催  石狩市石狩市自立支援協議会石狩市手をつなぐ育成会P&Aいしかり・後援  石狩市社会福祉協議会石狩市教育委員会

西村弁護士を囲む集いに参加して

   P&Aいしかり世話人 堤 伸子

 

 平成26年2月7日(金)石狩市総合福祉センター「りんくる」において「札幌白石三丁目食堂問題」を通して、人権擁護問題を共に考えることをテーマとし「西村弁護士を囲む集い」が、8名の参加者で開催されました。

 平成24年10月から「障がい者虐待防止法」が施行され、1年がたちましたが、今回は西村弁護士をお招きし札幌白石三丁目食堂の障がい者虐待問題その他の刑事件問題(放火、家庭内虐待、施設や親の不適切養育)など、実際にこれまで取り組んでこられた事案を中心に、様々な視点から考えてみることをテーマにお話をしていただきました。

 お話を聞いて、障がい者が地域の中で本当に自立した生活をする困難性や、支援する側の不適切な対応によって、人権侵害を受け続けている数多くの現実に心が痛み、私も自閉症の息子を持つ親の一人として、改めて気付かされました。

 特に『虐待は受けた人の心を硬くし、豊かな発想を否定してしまう。そういった結果につながる行為はすべて虐待なのです!』とのお話は大変重い言葉として受け止めました。

 最後に虐待行為を防止するための具体的な取り組みとして疑われる事例には勇気をもって通報する。家庭内の場合は一日も早く分離するのが大切。施設や作業所の場合は、研修などを通して、悩みを聞き理解を深める。など、障がい者の立場に立って行動することが重要とのまとめのお話があり、有意義に集いを終えることが出来ました。             

0 コメント

2014年

1月

28日

西村弁護士を囲む集い

 西村弁護士をお迎えして、これまでの取り組まれた札幌白石区三丁目食堂問題などを通して人権擁護問題を皆様と共に考えていきたいと思います

0 コメント

2013年

12月

06日

12月4日 「これって虐待?虐待の芽?共に考える集い」開催


 12月4日石狩市総合保健福祉センターりんくるで、「これって虐待?虐待の芽?共に考える集いが開かれました。

 冒頭、佐々木世話人代表のあいさつにはじまり、前半は「障がい者虐待防止法って?ワンポイント知恵袋」と題して虐待防止法の概略について金子世話人からワンポイント説明がありました。 次に、「現場でのふりかえり!」と題して「利用者対応に関するセルフチェックシート」を通して、現在現場で取り組み中の職員の振り返りに関しての状況説明が角田世話人(生活介護事業所サポートセンターあらいぶ)からありました。

 後半は、参加者全員の皆さんから自己紹介と思っている課題などを話していただきました。その後「虐待の氷山モデルシート」を中心に、何故、虐待や不適切行為が起きるのだろうか。表面に見えない課題を皆さんから思いつくままに色々な意見を出していただきました。今回は時間がなく、「虐待の芽を見つけようシート」は使えませんでしたが、今日の討議内容をそれぞれ持ち帰り、各シートを活用してさらに深めていけたらということで終了しました。


集いのスライド資料
共に考える集いで進行と説明に使用したスライド資料です。
これって虐待?虐待の芽?.pdf
PDFファイル 1.4 MB
虐待氷山モデルシート他
虐待検討シート.pdf
PDFファイル 439.1 KB
0 コメント

2013年

12月

03日

障がい者週間P&Aいしかりパネル展示(12/3~9)

 今年も12月3日から9日までの障がい者週間に、P&Aいしかり活動紹介のパネル展示をさせていただいています。

0 コメント